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展示会の御知らせ 1 [城・館・チャシ・グスク]

 今年初めてのお知らせですが、2月限の情報の集まりが悪く少ないです。



「多摩郷土誌フェア」
多摩郷土誌フェア.jpg
ここに行かなくなってもう4年目なります、行かなくなった訳は自治体発行の本
のみなので、毎年同じ本が多いので毎年やる意味があるのか?。
多摩地区にも地方史研究をやっている団体があるのに、これらの参加を認めて
いません。とくに多摩地方はその傾向が強いようです。


立川市女性総合センターアイム

東久留米郷土資料室





企画展
「太宰治と饗応夫人」
場所 太宰治文学サロン
期日 10月4日~2月5日


三鷹市芸術文化振興財団





スロープ展
「荒川の堤防あれこれ」
場所 埼玉県立川の博物館
期日 10月4日~2月5日


埼玉県立川の博物館





企画展
「横須賀の古墳時代ー古墳はだれがつくったか」
場所 横須賀市自然・人文博物館
期日 10月29日~2月5日


横須賀市自然・人文博物館





巡回特別展
「剣客集団のその後」
ー新選組・新徴組の変容と終焉ー
剣客集団のその後.jpg
場所 新選組のふるさと歴史館
期日 11月23日~2月5日


日野市立新選組のふるさと歴史館





企画展
「城下町の風景」
場所 徳島城博物館
期日 12月3日~2月5日


徳島城博物館





コーナー展
「遊ぶ」
場所 奈良県立民俗博物館
期日 12月10日~2月5日


奈良県立民俗博物館





特別陳列
「皇室の御寺 泉涌寺」
皇室の御寺.jpg
場所 京都国立博物館
期日 12月13日~2月5日


京都国立博物館





特別展
「榛名山に祈る」
榛名神社をめぐるモノとヒト
榛名山に祈る.jpg
場所 高崎市かみつけの里博物館
期日 12月26日~2月5日


高崎市かみつけの里博物館





「昔のあかりコレクション~あかりを生み出す道具たち~」
昔のあかり.jpg
場所 岐阜県博物館
期日 1月14日~2月5日


岐阜県立博物館





お城の今昔 [城・館・チャシ・グスク]

 明けましておめでとう御座います。
 旧年中は拙いブログに来て頂き大変有難うございました。
 今年も宜しくお願いします。


 今年は江戸城の遺構などの踏査にチャレンジする予定です、それで今まで
このブログに載せたお城の今昔はまだ23城です。
 しかし残念ながら1935年以前の訪城はカメラを持っていなかったので写真
がありません、また、城の見学会ではレジュメはありますが、写真があっても
集合写真がおおいので、比較することができません。
 また写真があっても再チャレンジしないと比較できません、また再チャレンジ
しても、変化がなかった城、例えば五稜郭、1度目は1964年8月3日、後2001年
8月2日この時点では箱館奉行所は再建されてませんでした。
 それでほとんど変化がなかったので。
 それで今回は9城だけ取り上げてみました。


 まずは江戸城の大手門を4枚の写真をパネルにしました。
大手門四景.jpg
左上は1871年の旧江戸城写真帳(東京国立博物館蔵)より
右上は1964年で当時は櫓門はありませんしまた、中に入れませんでした。
左下は東日本大震災で壁が剥がれた大手櫓門゛す。
右下は2007年の(:現在の)大手門です。

下は江戸城の遺構で一番変化の大きかった清水門です。
清水門031.JPG清水門.png
左は1964年3月22日の清水門、右は2007年10月21日の清水門です。
昭和39年頃は城を訪れたのは自分くらいでは、資材置き場かゴミ置き場
かで櫓門もありません、同じようなところが半蔵門にもありました。



松前城ですが、ここも観光を意識してか城の横に昔の町並みなどを作って
ますが、それより日本で最後に造られた城の整備に力を入れてほしい。
2-13-2011_007.JPG本丸側天守閣003.JPG
一般てきな写真では二ノ丸側からみた大手門と天守閣ですが、
左側は1964年8月3日の写真ですが、天守の近くまで民家があります、
当時は大手門が閉じられていて簡単には見ることができませんでした。
右は2001年8月2日の写真ですこの場所は本丸なのですが、これ以上
入ることができませんが、民家は無くなってました。

下は天守横の大手門ですが、以前は閉じられて入れませんでしたが、2001年
には入ることはできますが、その先にはすすめません。
2-13-2011_009.JPG大手門025.JPG
左は1964年8月3日ですが、このときは門扉は閉じられてますが、右
2001年8月2日では門扉が開いて一応中にははいれます。


つきは多賀城ですが、1964年と2009年で同じ場所にあったのは下の
二つの碑だけでした。
8-30-2009_001.JPG
IMG_3819.JPG

この城址碑ですが、左の碑は1964年8月6日に撮ったもので塩釜街道からは
城のほうへ入ったほうを向いてますが、右の写真は2009年8月16日のもので
塩釜街道のほうを向いています。


8-28-2009_016.JPGDSCF0311.JPG
この碑には「天皇御坐之処處」とかかれていて左は1964の写真で縄を張って
石碑には近づけませんが、2009年には縄もなく石碑のところにいけます。



川越城は1964年には本丸御殿があっただけでなにもありませんでした、
御殿も入口だけでその後ろは高校の体育館の物置でした。
本丸御殿玄関013.JPG本丸御殿8980.JPG
左は1964年4月5日で右は2016年5月21日に撮った写真です、当時は御殿
前に城址碑と桜の木のロータリーがありましたが、今は玄関前がバス停で
その前は駐車場となっています。おかしいのは御殿右横に立派な駐車場が
あるのに、何故??。本丸御殿の前がバス停と駐車場、横の駐車場の先には
これも立派な博物館と美術館がありこちらは整備されています。



小田原城ここは江戸城の次に多く6回いっています。小田原には昔小田原
城郭研究会や小田原在住のお城FAN方がいましたので、小田原古城公園の
時は皆さん大変苦労しておられました。
1963年当時は天守台石垣のところまで車でいけました。
オダワラ4.jpg常盤木門口0151.jpg
常盤木門跡碑010.JPG常盤木門碑0152.jpg
























左が1963年10月6日の常盤木門跡で右は2005年3月27日のだいたい
同じ場所で撮ったものです。
現在は写真右の左側に下の門が復元しています。
IMG_0149.JPG





甲府路です、武田の城とお思いの方もおられるかも知れませんが、武田
の城ではありません。
ここは今昔というほど古くはありません。
1975年と2010年の変化です。
城址碑011.jpg
DSCF6178.JPG






左は1975年6月17日の城址碑です、右は2010年6月12日の城址碑です。


天守台石垣014.jpg
IMG_5507.JPG






左は1975年の天守台です、石が見えなくなるほどですが、2010年には
草1本ありません。



二条城です、伽羅びらかな二ノ丸御殿に比べ本丸御殿は質素です。
本丸御殿028.JPG本丸御殿2433.JPG
左は1970年4月2日、右は2003年84日の写真です。



姫路城は大きく変ったのは大手門前の堀と橋ですが、これ埋め立てた堀を
掘り起こしたものです、松本城も城址碑の前の埋め立てられた堀を掘り起こす
そうです。
なので、変化のあったのはお菊の井戸です、囲いの石柱が四角から丸になって
きとた。
お菊の井戸・チの櫓・リの二渡櫓56.jpgDSCF3747.JPG
左は1965年1月1日で右は2015年9月1日の写真です。
姫路城は1965年は昭和の大修理の後で2015年は平成の大修理の跡の後
訪城です。



明石城、ここはお城よりも以前にも書いたラブホテルのほうが印象が強く
城の印象は薄いのです。
坤櫓011.JPGDSCF3479.JPG
左の写真は1965年1月1日に撮ったものです、坤櫓の横にお城には関係のない
建物がありました。右の写真は2015年9月14日の写真です、この写真では坤櫓
の前の建物がなくなり、塀が出来ていました。
これに似た建物があったのは二本松城の天守台にもありましたがそれらは次回
にします。


 今年も宜しくお願いします。

金沢散策 [城・館・チャシ・グスク]

 子どもの頃長いと感じていた1年年を取る毎に短く感じるようになります。
 今年もこれが最後の投稿です。
 今年もこの拙いヌブログに来ていただき大変有難うございました。ブログも
マンネリ化しているような気がします、プ゛ログはソネブロが始まる前のジャス
トネット時代からですから、ジャストネットがソネットになってから暫くはブログは
やめていましたが、メーリングのお城FANではプライベートなオフ会などや、
攻略した城の詳細は暗黙の事項でブログで、となっていましたので、また、
ソネブロのブログをはじめて10年を過ぎました。
 最初はお城のニュースがメインでしたが、いつのまにか今のような形になって
しまいました。
 それで、来年からはすこしづつですが、変えてみようかと思っています。
が、年が年なのでスタートまでに時間がかかりますし、体力も衰えている
ので、菜っ葉のこやしかもしれません。


 9月の末に行った旅行も今回は倅が私の体力を考えてか、金沢城、神岡城
の2城だけでした、それ以外で行った順番に並べてみました。
 出発は午前3時の予定でしたが、結局は4時半の出発でした。
IMG_5764.JPGIMG_5766.JPG
左は午前5時頃の16号まだこの時間は車は少ないようです。右は午前6時半頃の
中央高速諏訪あたりです。雨がかなり降っています。

DSCF3921.JPG
野麦街道の波田付近相変わらず雨がやみません。
この先安房峠から神岡にむかいます。
 神岡については書きましたので金沢に向かいますが、出発が遅れた
ので東茶屋街はやめました。
近江町市場に着いたのは午前11時30分頃でした。

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上は近江町市場です。

 ここ近江町市場のお店で昼食をとりました。
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海鮮丼ですが、、以前はそれほどではなかったノドグロが結構高級魚として
まぐろよりもみかけます、ここではじめて「のどぐろ丼」に出会いましたが、
食べませんでした。価格は築地市場より若干高めです。

 次に寄ったのは石川県立歴史博物館と加賀本多博物館です、ここの
催しは10月に載せましたので建物だけです。
パンフ.jpg
この建物は明治42年金沢陸軍兵器支廠として建てられ赤レンガ造りの3棟
の建物で内2棟が県立歴史博物館で1棟は加賀本多博物館です。
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DSC03631.JPGDSCF4038.JPG
























その時開催中のポスターです。
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この後、家内と車をホテルに預け(KKRホテル金沢、お城大手門跡の
まん前です)金沢城の攻略です。
 ホテルでの夕食ではつまらない云うので、近くのベジタブルレストランに
行きました、ここは全て地産だそうですが、オーナーと話しに夢中になり
写真を撮り忘れてしまいましたが、大豆の肉は牛肉そのものの食感でした。
 翌朝のバイキングは話題に乏しいのですが、ホテル2階のレストランの窓
から大手門横の石垣その下は堀ですが水はみえません。
DSC03643.JPGDSC03660.JPG
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残念ながら部屋からは城の木々だけしか見えませんでした。

 スケジュールは全て倅が組んだもので私と家内はただついていくだけで
すが、今日の最初は西茶屋街です。
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この西茶屋街は東に比べて小さいです。

 この後香林坊ですが、簡単に駐車できた大型商業施設の大和に行き
ました。そしてこの中の旬彩グリル香林坊で昼食を摂りましたポピュラー
なものなので撮ってません。
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 ここは金沢城の西側です、下はここから見た金沢城゛す。
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 今日のお宿は金沢駅前のホテル日航です、こにに荷物と車を預け散策
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金沢百番街のあんとです、この右側が駅のエントランスです。
 このあんとの中にある食事処で大変混んでいる店がありました、この店ならと
入りました。
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 ここからはちょっと時間の前後がありますが、・・・。
金沢駅の東口と西口ですが、まず夜の東口です
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夜のもてなしドームです。

朝の金沢駅西口です。
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 日航ホテルは39階の部屋だったので、ここからも金沢城がみえます。
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39階は金沢では一番か?、他のホテルやビルが眼下に見えます。

朝のバイキングです。
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 帰路につく前に亡き弟のところによることにしました、場所は金沢西インタ
の近く南塚です、しかし事前に云ってなかったので留守でした、のでお墓に
寄り手を合わせてきました。

 途中白川郷によりました、ここは17年前に来ているので入口の駐車場
近くのお土産物屋で食事だけしました。
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これで今回の旅行は終わりですが、17年前の1999-08-14 の写真ですが、
かなり色が飛んでます。
17年前の白川郷
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もっと早くデジタル化しておけば劣化も少なかったのですが、後悔先に立たず
です。

これで今年は終わりです、今年一年有難う御座いました。
来年も宜しくお願いします。

 良いお年をお迎え下さいませ。


展示会の御知らせ 36 [城・館・チャシ・グスク]

 今年最後の展示会の御知らせです。
 来年は現在の江戸城の門跡(見附跡)、櫓跡、城外の遺構などの踏査を
するつもりで、足はそれほど衰えていませんが、肺気腫が年々悪化して
いるのか、家から駅まで8分なのですが、現在は40分もかかってしまいま
すので、このところ家でウォーキングマシンで肺を鍛え???てますが、
効果が薄く30m歩いただけで、ハァハァと苦しくなってしまいます、何か
いい方法がないかと藁おも掴みたい気持ちです。
 医者からの処方は吸引の「スピリーバ」、「アドエア」と飲み薬の「ムコソルバン」
が毎日の吸引と服用と苦しいときの吸引「メプチンエアー」ですが、これは
1日4回までなので長時間の歩行は自信がありません。



企画展
「大名有馬家家臣団」
大名有馬家家臣団.png
場所 有馬記念館
期日 10月1日~1月15日


有馬記念館





「武蔵野の歴史と考古学」
武蔵野の歴史と考古学.jpg
場所 江戸東京たてもの園
期日 5月24日~1月22日


江戸東京たてもの園





企画展
「絵と詩で綴る引き上げ」
絵と詩で綴る.jpg
場所 平和祈念展示資料館
期日 9月27日~1月22日


平和祈念展示資料館






デトロイト美術館展」
デトロイド.jpg
場所 上野の森美術館
期日 10月7日~1月21日


東京・上野の森美術館





企画展
「駿東・北伊豆の戦国時代」
駿東・きた伊豆の戦国.jpg
場所 三島市郷土史料館
期日 10月15日~1月22日

場所 沼津市明治史料館
期日 11月12日~1月29日


三島市郷土資料館

沼津市明治史料館






特別展
「デュオ・カサド」
デュオ・カサド.jpg
場所 玉川大学教育博物館
期日 10月17日~1月22日


玉川大学教育博物館





特別展
「イギリスからくり玩具展」
イギリスからくり玩具.jpg
場所 八王子夢美術館
期日 12月3日~1月22日


八王子市夢美術館





「野外観察園ポスター展」
野外観察園ポスター.jpg
場所 名古屋大学博物館
期日 10月31日~1月27日


名古屋大学博物館





「佐竹家狩野派絵師たち」
佐竹家.jpg
場所 千秋文庫
期日 9月6日~1月28日


千秋文庫





「前橋の城と城下町」
前橋の城と城下町.jpg
場所 群馬県文書館
期日 10月22日~1月29日


群馬県立文書館





企画展
「明治天皇横浜へ」
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場所 横浜開港資料館
期日 10月28日~1月9日


横浜開港資料館





特別展
「にごりえ」
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場所 一葉記念館
期日 11月1日~1月29日


台東区立一葉記念館





「やよい絵画展」
やよい絵画展.jpg
場所 下関市立考古博物館
期日 11月26日~1月29日


下関市立考古博物館





企画展
「あなたが知らない鳥の世界」
あなたが知らない鳥の世界.jpg
場所 岐阜県博物館
期日 11月26日~1月219日


岐阜県立博物館





「戦国時代」
戦国時代.jpg
場所 江戸東京博物館
期日 11月23日~1月29日


江戸東京博物館





「古典菊」
古典菊.jpg
場所 国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑
期日 11月1日~1月29日


国立歴史民俗博物館くらしの植物苑





「火事」
火事.png
場所 西尾市岩瀬文庫
期日 11月29日~1月29日


西尾市岩瀬文庫





「漫画9番目の芸術」
漫画、9番目.jpg
場所 グランフロント大坂
期日 12月1日~1月29日


グランフロント大坂





企画展
「正月の飾り物」
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場所 福生市郷土資料室
期日 12月1日~1月29日


福生市郷土資料室





特別展
「ギリシア考古学の父 シュリーマン」
場所 名古屋市博物館
期日 12月17日~1月29日


名古屋市立博物館





「賀古鶴所という男」
賀古鶴所という男.jpg
場所 森鴎外記念館
期日 12月9日~1月29日


森鴎外記念館





企画展
「暮らしと文学<あのころの小樽>」
場所 小樽文学館
期日 12月17日~1月29日


小樽文学館





企画展
「縄文人が目撃した富士山噴火」
富士山噴火.jpg
場所 ふじさんミュージアム
期日 10月19日1月30日


ふじさんミュージアム





「消防の衣服と道具」
消防の衣服と道具.jpg
場所 世田谷区立次太夫堀公園民家園
期日 9月1日~1月31日


世田谷区立次太夫堀公園民家園





企画展
「びわ博カルタ」
場所 琵琶湖博物館
期日 9月17日~1月31日


琵琶湖博物館





「刺繍」
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場所 東京家政学院大学生活文化博物館
期日 11月7日~|1月31日


東京家政大学博物館





「富岡コレクションの近代絵画」
場所 早稲田大学会津八一記念博物館
期日 12月1日~1月31日


早稲田大学会津八一記念博物館





「標本にみる九州大学の研究」
場所 九州大学総合研究博物館
期日 10月27日~1月?


九州大学総合研究博物館




展示会の御知らせ 35 [城・館・チャシ・グスク]

 まだ先だからかそれとも1月は少ないのかまだ集まっている資料がなく
少ないのですが、12月に入ると忙しくなるので、と云っても特別に何をして
いるわけでもないのに、雑用がかなり多いのと,年のせいか根気がなくなり
休んでいる時間のほうが長い状態です。



「古田織部の実像」
古田織部の実像.jpg
場所 古田織部美術館
期日 9月17日~1月15日


古田織部美術館





「現代有用植物展」
現代有用植物展.jpg
場所 埼玉県立自然の博物館
期日 9月24日~1月15日


埼玉県立自然の博物館





特別展
「縄文土器を巡る大いなる旅路」
場所 木更津市郷土博物館
期日 10月15日~1月15日


木更津市郷土博物館





特別展
「娯楽の聖地 浅草 ー華やかなる130年ー」
娯楽の聖地.jpg
場所 下町風俗資料館
期日 10月1日~1月15日


台東区立下町風俗資料館





企画展
「真田丸の時代と高野山」
真田丸の時代.jpg
場所 高野山霊宝館
期日 10月8日~1月15日


高野山霊宝館





企画展
「焼け跡に手を差しのべて」
焼け跡に手を差し伸べて.jpg
場所 横浜都市発展記念館
期日 10月22日~1月15日


横浜都市発展記念館






「祇園蔡ー刈山の名宝ー」
場所 京都文化博物館
期日 10月29日~1月15日


京都文化博物館





企画展
「釧路・根室の簡易軌道」
釧路・根室の簡易軌道.jpg
場所 釧路市立博物館
期日 10月29日~1月15日


釧路市立博物館






企画展
「時代を映す銅鏡」
場所 福岡市博物館
期日 11月1日~1月15日


福岡市博物館





「城下町徳島」
城下町徳島.jpg
場所 徳島県立博物館
期日 11月1日~1月15日


徳島県立博物館





特別展
「"野球の神様"川上哲治」
場所 野球殿堂博物館
期日 11月15日~1月15日


野球殿堂博物館





企画展
「松阪城主と地域の歴史史料展」
松阪城主.jpg
場所 松阪市立歴史民俗資料館
期日 11月15日~1月15日


松坂市立歴史民俗資料館





特別展
「港川人時代とその後」
港川の時代.jpg
場所 沖縄県立博物館
期日 11月15日~1月15日


沖縄県立博物館・美術館





企画展
「昭和家電パラダイス」
昭和家電.jpg
場所 青森県立郷土館
期日 11月18日~1月15日


青森県立郷土館





「動き出す ! 絵画」
動き出す絵画.jpg
場所 和歌山県立近代美術館
期日 11月19日~1月15日


和歌山県立近代美術館





「世界の棟方志功」
宗像志功の世界.jpg
場所 あべのハスカス美術館
期日 11月19日~1月15日


あべのハルカス美術館





「みんな好き !  ! トムとジェリーの愉快な世界展」
場所 青森県立美術館
期日 11月26日~1月15日


青森県立美術館





特別企画展
「記録資料に見る南海地震」
場所 徳島県立文書館
期日 11月27日~1月15日


徳島県立文書館





ミニ企画展
「土器のひみつ」
場所 大津市歴史博物館
期日 11月29日~1月15日


大津市歴史博物館





企画展
「モダン金沢と大衆文化」
場所 石川県立歴史博物館
期日 12月10日~1月15日


石川県立歴史博物館






特別陳列
「おん祭と春日信仰の美術」
おん祭りと春日信仰.jpg
場所 奈良国立博物館
期日 12月10日~1月15日


奈良国立博物館





「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」
ウエネツィア・ルネサンス.jpg
場所 国立国際美術館
期日 10月22日~1月15日


国立国際美術館



 

展示会の御知らせ 34 [城・館・チャシ・グスク]

 12月になりましたので、1月限のお知らせですが、年をとると1年が早く感じ
られます。
 今年は資料集めでしたが、まだまだわからない不明な櫓などあるので、
蒐集不足ですが、来年は92ある門跡、櫓跡、移築した遺構などの踏査を
しようと思っています。



 まだ早いせいか、情報が集まっていません。



 

トピック展
「オタル・サッポロの名を持つ生き物たち」
場所 小樽総合博物館
期日 10月8日~1月6日


小樽市総合博物館





企画展
「再検証・薩長同盟展」
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場所 坂本龍馬記念館
期日 11月5日~1月6日


高知県立坂本龍馬記念館





トピックス展
「古代の宝石ー石と玉作りー」
場所 横須賀市自然・人文博物館
期日 10月29日~1月8日


横須賀市自然・人文博物館





「宇宙と芸術展」
宇宙と芸術.jpg
場所 森美術館
期日 7月30日~1月9日


森美術館





「恐竜博2016」
恐竜博.jpg
場所 大坂文化館
期日 9月17日~1月9日


大坂文化館





企画展
「源氏物語展」
源氏物語.png
場所 高知県立文学館
期日 10月1日~1月9日


高知県立文学館





企画展
「大隅流の大工と建築
大隅流の大工と建築.jpg
場所 諏訪市博物館
期日 10月22日~=1月9日


諏訪市博物館






特別展
「セルロイドの町かつしか」
セルロイドの町.jpg
橋 葛飾区郷土と天文の博物館
期日 11月3日~1月9日


葛飾区郷土と天文の博物館





企画展
「都留の近代建物」
都留の近代建築.jpg
場所 都留市博物館
期日 11月12日~1月9日


都留市博物館





特集展示
「七福神の世界」
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場所 すみだ郷土文化資料館
期日 11月12日~1月9日


すみだ郷土文化資料館







「小田野直武と秋田蘭画」
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場所 サントリー美術館
期日 11月16日~1月9日


サントリー美術館





特別陳列
「新着資料展2016」
新着資料展.jpg
場所 倉敷市自然博物館
期日 11月19日~1月9日


倉敷市自然史博物館





「伊達男のこだわり~きせる・たばこ盆・たばこ入れに見る職人の技~」
伊達男のこだわり.jpg
場所 たばこと塩の博物館
期日 11月19日~1月9日


たばこと塩の博物館





テーマ展
「まる○さんかく△しかく□」
まさんかくしかく.jpg
場所 鳥取県立博物館
期日 11月26日~1月9日


鳥取県立博物館





「蒐集 マイ・コレクション・ワールド」
コレクションワールド.jpg
場所 新潟県立歴史博物館
期日 12月3日~1月9日


新潟県立歴史博物館





企画展
「横浜市指定・登録文化財」
文化財.jpg
場所 横浜市歴史博物館
期日 12月10日~1月9日


横浜市歴史博物館




東町城 [城・館・チャシ・グスク]

  聞きなれない城だとお思いでしょうが、昭和になってからは「神岡城」と言われて
います、どちらもマイナーな名前なので、何故かと言うとこの城は「高原諏訪城」
の支城の一つにすきないし、古文書などの史料はほとんどないため、伝承が
史料としてなので、史料としては3級です。
 ここによったのは金沢に行く途中、懐かしい名前だったので、と言うのは以前
書きましたように、昭和30年代炭坑や鉱山で使うボーリングの機械を作ってい
た関係で何回かこの三井金属鉱業神岡鉱業所にきた覚えがあったからです。
自分も当時の印象が薄かったからか、ほとんど記憶に残っていません。
 当時はたしか鉱山の町というかんじだったとおもいます、面影、記憶は
全てZEROです。何故ならここでは機械を買ってもらえませんでした。
その後この仕事を辞めてから、高岡の継手メーカーに洩れ検査機や金沢の
会社の立体駐車の車のパレットの製造のラインの電装を担当したり、
また、次弟が金沢に引っ越したので、時々近くを通ってました。

 寄ったのは9月29日の午前9時頃だったと思いますが、雨が降っていたのと、
金沢に11時までに着くめ小1時間の探訪でした。

 まず神岡の名の由来からです、これも神岡城になったことも関係があるので、
説明します。
 奈良時代この辺の山から金が産出されており、神の岡と言う意味で神岡と
通称名で呼ばれていました、この地は正式には飛騨国吉城郡高原郷の神岡
と通称名で呼ばれてましたが明治8年に神岡村と呼ばれるようになりましたが、
明治22年に船津町、袖川村、阿曾布村に分裂し神岡村はなくなりますが、
鉱山は神岡鉱山の名を使ってました、しかし昭和25年再び合併して神岡町と
なりました。何故分裂、合併をくりかえしたかは、不明です。
 ですから神岡はもともとの地名ではなかったのでまた武将の名でもなかった
と正式に神岡村になったのは明治8年です、築城されたという永禄7年にはこの
名前がありませんでしたので、東町城、沖野城、野尻城と呼ばれていたと思われ
ます。
 それよりもこの坑内に地下1000メートルのところにある、ニュートリノの
実験装置が設置されています。

 地名、城名についてはこんなところです、がこれも伝承が主で1級の史料が
でてくれば、うれしいのですが・・・。

つぎに神岡町のにははっきりと、日本城郭大系(昭和54年発行)、日本城郭全焼
(昭和41年発行)、探訪日本の城(昭和53年発行)などの城郭研究の権威の諸
先生方が監修されている書籍から抜粋しました。
神岡町の城.jpg
この神岡城(東町城)(太枠)は上の高原諏訪城(江馬城)の支城です、どの書籍にも
東町城とあります、(日本城郭全集の欄に●をつけるのを忘れていますが、全て東町
城です。
 市では史蹟として江馬氏城、下館跡を公園としてパンフをだしています。
江馬氏パンフ.jpg
これがパンフの説明です、一言も神岡城の名は出て来ません。

DSCF3925.JPG
DSCF3926-1.jpg
DSCF3928.JPG
この写真の左上は神岡町のマップですが、肝心の岡城の部分が切り取られ
ています、しかし上右の写真はこの案内板の右の部分を拡大したものです。
下はその案内板の右下に神岡城と言う標識があります、だとすれば、この案内板は
神岡城を位置が基準の案内板のはず、しかし神岡城の部分が切り取られてしまって
います。
 しかもこの案内板、どこがだしたかわかりません、市の観光協会なのが、市なのか
書かれてありません、しかも案内板右と案内板右下に神岡城とあります。
 しかもこの説明板には復元と書かれてあります、がこの東町城には天守があったと云
う史料は見つかってませんし、またこの城は中世の天守がなかった時代です。
 この3枚の写真を見た方は昔からあった城だと思ってしまいます。

DSCF3931.JPGDSCF3933.JPG
これは別の場所にある町の地図です。

DSCF3938.JPGDSCF3966-1.jpg
左は碑で、右は東町城の説明板で市の教育委員会が書いたものですので、一応は
信頼できます。
 この説明板にもちょっと矛盾があります、市指定史跡に昭和33年12月に指定されて
いるのに、史跡には文化財保護で勝手に天守、門、塀は作れない決まりになっている
のに、三井金属鉱業(株)が神岡鉱業所創業百年を記念して昭和45年6月に丸岡城、
犬山城を模して建てたとある、これにはなにをたてたかは書かれていないのは、教委
の苦肉の判断か?。
 なかったところに天守、門、塀は復元でも模擬でもなく観光用です、なので城として
書くのはちょっと、ですが、現状を写真で説明します。

DSCF4013.JPGDSCF3964.JPG
DSCF3955.JPGDSCF3936.JPG
これか新しく作られた門ですが、中世の城なばこのような漆喰の塀はなかった
のでは、近世の城ならば高麗門の内側には枡形から櫓門があります、特に
本丸の正門では守りきれないのでは。

DSCF3969.JPGDSCF3971.JPG
DSCF4009.JPG
この天守は丸岡城、犬山城の天守を模した天守ですが、城についての説明
は一切ありませんので、詳細は不明です。

DSCF4001.JPGDSCF3999.JPG
DSCF3977.JPGDSCF3976.JPG
天守内部です

DSCF3944.JPGDSCF3948.JPG
DSCF3949.JPG
本丸を囲っている塀です、塀には狭間がありますが、かなり小さいので矢狭間
ではなく鉄砲狭間か、城らしく見せるための飾りか、これだとこれだと江戸中期
以降の戦争のない時代の建て方です。

この上の天守、門、塀は昭和になって作られたものですが、下の石垣、土塁、
堀跡、空堀については、なにも書かれていないので、コメントはしませんが、
上のパンフでは江馬城、江馬氏下館について、掘削調査で伝承を証明と
あるのは、逆に言えば神岡城は調査していませんと言うことではないでしょうか、
市では神岡城が昭和に建てられたにも関わらず平成12年に復元?してバンフ
まで作っているのは、市は認めていないのでは??・・・。
DSCF3934.JPGDSCF3935.JPG
DSCF3946.JPGDSCF4017.JPG
DSCF3951.JPGDSCF3927.JPG
DSCF3993.JPGDSCF3996.JPG
DSCF4003.JPG
上の写真は石垣、土塁、堀跡、空堀だと思われます。

DSCF3957.JPGDSCF3958.JPG
DSCF3956.JPG
DSCF3960.JPGDSCF3961.JPG
旧松葉家家屋とその内部です。


DSCF3980.JPGDSCF3983.JPG
写真左は天守にあるポスターで横に双眼鏡があります、右標準で見たときの
達磨像です。
DSCF3985.JPGDSCF3986.JPG
望遠で覗いた達磨立像で台座と合わせると16.5メートルで全てこの神岡で
採掘された銅で作られていて総重量15トンだそうです。
写真でみるといけそうもないように見えますが、行けるそうです。
下が神岡城とそのお寺と達磨像(奥の院)位置関係です。
地図.jpg

下は高原資料館です、神岡鉱山の史料があるそうですが、まだ開館前だったので、
入れませんでした。
DSCF4014.JPGDSCF4016.JPG

これで今回の、金沢城と神岡城は終わりですが、次回は金沢散策です。
今回は模擬建造物のお城の紹介ですみませんでしたが、

 ネット上ではこの神岡について紛らわしい情報だられです。

展示会のお知らせ 33 [城・館・チャシ・グスク]

 12月限の御知らせはこれで終わりです。



特別展
「深・墨・華・
深・墨・華・朱1.jpg
深・墨・華・朱2.jpg
場所 羽村市郷土博物館
期日 9月10日~12月23日


羽村市郷土博物館





「小林斗盦篆刻の軌跡」
小林斗庵盦.jpg
場所 東京国立博物館
期日 11月1日~12月23日


東京国立博物館





企画展
「材木利用がきり拓く未来」
木材利用.jpg
場所 多摩森林科学園
期日 7月1日~12月25日


多摩森林科学園





企画展
「半世紀前の東京オリンピックとその頃の五日市」
半世紀前の東京オリンピック.jpg
場所 五日市郷土館
期日 8月25日~12月25日


五日市郷土館


この郷土館のホームページもあきる野市のなかにあります、このように行政
の中のホームページはほとんどが行政が仕切ってますので、ほとんどの館
のージでは所在地しか載せてません、ここもそうでした。
8月の19日にこの催しを知り、郷土館のホームページに乗ってないので聞いた
ら市のほうへ聞いてくれと言われきいたら、9/1号の広報へ載せる予定です
云う返事、それが上の広報のページです、前にもいいましたがなんのため
のホームページですか、ただ所在地を知るだけだったら他で検索できます。
このように、掲載するのに、チエックするので、かなり時間がかかります。



「黄金のファラオと大ピラミット展」
黄金のファラオ.jpg
場所 京都文化博物館
期日 10月1日~12月25日


京都文化博物館





着館展
「築地風景」
築地風景.jpg
場所 ガスミュージアム
期日 10月1日~12月25日


GAS MUSEUM がす資料館





「天才!! 印象ワールド」
天才!!.jpg
場所 堂本印象美術館
期日 10月6日~12月25日


京都府立堂本印象美術館





企画展
「川瀬巴水」
川瀬巴水.jpg
場所 大田区立郷土博物館
期日 10月9日~12月25日


大田区立郷土博物館





「八木重吉」
八木重吉.jpg
場所 町田市民文学館
期日 10月22日~12月25日


町田市民文学館





特別展
「世界遺産 ポンペイの壁画展」
ポンペイ.jpg
場所 兵庫県立美術館
岸別 10月15日~12月25日


兵庫県立美術館





「お城EXPO 2016」
Scan.jpg
場所 パシフィコ横浜
期日 12月23日~12月25日


お城EXPO2016

パシフィコ横浜





企画展
「生きるための熱」
生きるための熱.jpg
場所 国立ハンセン病資料館
期日 10月1日~12月27日


国立ハンセン病資料館





「シンジカトウールド」
シンジカトウワールド.jpg
場所 神戸ファッション美術館
期日 8月20日~=12月28日


神戸ファッション美術館





企画展
「武蔵野の玉川上水」
武蔵野の玉川上水.jpg
場所 武蔵野ふるさと歴史館
期日 10月20日~12月28日


武蔵野ふるさと歴史館





企画展
「大坂の陣に参戦した国吉城ゆかりの武将たち」
大坂の陣.jpg
場所 若狭国吉城歴史資料館
期日 10月29日~12月28日


若狭国吉城歴史資料館






企画展
「大坂の陣と尼崎」
大坂の陣と尼崎.jpg
場所 尼崎市立文化財収蔵庫
期日 11月12日~12月25日


尼崎市立文化財収蔵庫




展示会のお知らせ 32 [城・館・チャシ・グスク]

 10月~12月は11月の文化財保護で多くのミュージアムの催しや、文化財の
公開が増えます。
 


企画展
「幕長戦争」
幕長戦争.jpg
場所 中岡慎太郎館
期日 11月9日~12月5日


中岡慎太郎館





まほろばウォーク
まほろばウォーク.jpg
期日 11月23日
    12月8日
問い合わせ 高知県立歴史民俗資料館
          tel 088-862-2211


高知県立歴史民俗資料館





企画展
「江東地域の人物と文芸」
場所 江東区芭蕉記念館
期日 6月16日~12月11日


江東区芭蕉記念館





企画展
「千葉妙見大縁起の世界」
千葉妙身大縁起.jpg
場所 千葉県立郷土博物館
期日 8月9日~12月11日


千葉市立郷土博物館





特別展
「河井寛次郎」
河井寛次郎.jpg
場所 大坂日本民芸館
期日 9月3日~12月11日


大坂日本民芸館





特別展
「平安の秘仏」
平安の秘仏.jpg
場所 東京国立博物館
期日 9月13日~12月11日


東京国立博物館





「うつくしいくらし、あたらしい響き」
うつくしいくらし.jpg
場所 大山崎山荘美術館
期日 9月17日~12月11日


大山崎山荘美術館





企画展
「小田城跡の発掘調査と復元整備」
小田氏と小田城.jpg
場所 小田城跡歴史広場
期日 9月22日~12月11日


小田城跡歴史ひろば





特別展
「絵葉書にみる日本と中国」
絵葉書にみる日と中国.jpg
場所 立命館大学国際平和ミュージアム
期日 10月1日~12月11日


立命館大学国際平和ミュージアム





企画展
「藤田嗣治展」
藤田嗣治.jpg
場所 府中市美術館
期日 10月1日~12月11日


府中市美術館





「JEWELS」
JEWELS.jpg
場所 MIHO MUSEUM
期日 10月1日~12月11日


MIHO MUSEUM





特別展
「祝い着ー子どもの成長と嫁入りー」
祝い着.jpg
場所 東村山ふるさと歴史館
期日 10月5日~12月11日


東村山ふるさと歴史館





特別展
「聖蹟を語るモノたちー旧多摩聖蹟記念館所蔵の皇室ゆかりの品々ー」
聖蹟を語るモノたち.jpg
場所 旧多摩聖蹟記念館
期日 10月22日~12月11日


旧多摩聖蹟記念館





特別展
「災害史からみる中央区」
災害からみる中央区.jpg
場所 中央区立郷土天文館
期日 10月22日~1月11日


中央区立郷土天文館





企画展
「近代工業化のルーツ 滝野川反射炉展」
滝野川反射炉.jpg
場所 北区飛鳥山博物館
期日 10月25日~12月11日


北区飛鳥山博物館





企画展
「しばさき・すながわの絵図~地図でみる立川の歴史~」
砂川村之図.jpg
期日 10月22日~12月11日

写真展
「立川の文化財~今に伝わるたからもの~」
立川の文化財.jpg
期日 10月12日~12月11日
場所 立川市歴史民俗資料館


立川市歴史民俗資料館





特別企画展
「戦国の絆」
戦国の絆.jpg
場所 真田宝物館
期日 1月17日~12月12日


真田宝物館





「ダリ展」
ダリ.jpg
場所 国立新美術館
期日 9月14日~12月12日


国立新美術館





企画展
「郷土・資料調査室ってどんなところ?」
郷土・資料.jpg
場所 台東区立中央図書館
期日 9月16日~12月14日


台東区立中央図書館





特別展
「縄文序章」
縄文序章.jpg
場所 釈迦堂遺跡博物館
期日 10月1日~12月12日


釈迦堂遺跡博物館





企画展
「むかしむかしあるところに」
むかしむかし.jpg
場所 京都市学校歴史博物館
期日 10月7日~12月13日


京都市学校歴史博物館





特別展
「山鹿素行」
山鹿素行.jpg
場所 赤穂市立歴史博物館
期日 10月22日~12月14日


赤穂市立歴史博物館





企画展
「やまと絵うるわし」
やまと絵うるわし.jpg
場所 徳川美術館
    蓬左美術館
期日 11月9日~12月14日


徳川美術館

名古屋市蓬左文庫





「不折コレクションを中心に」
不折コレクション.jpg
場所 書道博物館
期日 9月9日~12月16日


書道博物館





「日本古典文学史」
日本古典文学.jpg
場所 国文学研究資料館
期日 6月20日~12月17日


国文学研究資料館





「中野の遺跡慎発見伝」
中野の遺跡].jpg
場所 中野区立歴史民俗資料館
期日 11月1日~12月17日


中野区立歴史民俗資料館





「長谷寺縁起の世界」
長谷寺縁起の世界.jpg
場所 観音ミュージアム
期日 10月1日~12月18日


長谷寺観音ミュージアム





「風景への視線」
風景への視線.jpg
場所 はけの森美術館
期日 10月7日~12月18日


はけ森美術館





「城跡の考古学」
城跡の考古学.jpg
場所 福島県文化財センター
期日 10月15日~12月18日


福島県文化財センター(白河館)





企画展
「身体をめぐる商品史」
身体をめぐる商品.jpg
場所 国立歴史民俗博物館
期日 10月18日~12月18日


国立歴史民俗博物館





ポイント展
「近世に書かれた中性の城絵図」
場所 福島県立博物館
期日 10月25日~12月18日


福島県立博物館





特別展
「発掘された日本列島2016」
発掘された日本列島1.jpg
発掘された日本列島2.jpg
場所 高知県立歴史民俗資料館
期日 11月12日~12月18日


高知県立歴史民俗資料館





特別展
「日本書道文化と継承ーかな美への挑戦」
日本書道文化.jpg
場所 提供大学総合博物館
期日 10月18日~12月19日


帝京大学総合博物館



 

展示会のお知らせ 31 [城・館・チャシ・グスク]

 11月に入りました、12月限の展示会のお知らせですが、その前にちょっと皆様に
お聞きしたく書いてみました。
 以前にもお話しましたが、以前は仕事の関係で5台使ってました、下が来歴です。
プリンター来歴.jpg
最初はこんな表作っていませんでしたが、最近プリンターの故障が多すぎた
のでつくりましたが、安いプリンターは保障期限が切れると使えなくなります。
何故5台必要かと言うと

1.4枚綴りの納品書や宅配便の印刷にはドットプリンターが必要だった。

2.A3の図面(以前はプロッターを使ってた)の印刷専用。

3.A4の印刷専用。

4.FAXとスキャナーための複合機

5.L.2Lの写真専用のプリンターが必要だった。

ので5台使ってました。
1.はエプソンのVPー930のドットプリンターですが、これは頻度が少ない
  ためか、12年使って現在も使えますが、使っていません。

2.現在でもA3の図面やA3ノビの写真に使っています、以前はix-5000
  これは一度修理にだしましたが、トータルで10年6ケ月で電源がON
  てできず、多分ヒューズだろうとおもいますが、自分では出来ないと
  メーカーに言われ修理代金7500円でix\6530と交換しました。
  これはまだ1年経ってませんが動いています。

3.のA4専用機ですが、ipー4700はそれでも3年8ケ月もちましたが、動か
  なくなったのでメーカーに聞いたらMGー3230にしました。これは1年
  5ケ月で駄目になりました、メーカーで修理代金で後続機種と交換する
  というので、MGー3530と交換しましたが、これも1年5ケ月でインクタンクが
  満杯ですと出てきてつかえないので、また、メーカーとの話で後続機種の
  MGー3630と修理代金7000円で交換しましたが、これが9ケ月の今年の
  9月に前日なんでもなかったのに電源をいれたら紙づまりですと表示され
  使えなくなりました、勝手に電源を入れる度にクリーニングしてインクを
  消耗させ、それでタンクが満杯とはおかしいのでは、また紙も詰まって
  いないのに、紙詰まりの表示これは故障でなくて保障が切れたら自動
  てきに使えなくなるようにしてあるのでは、トメーカーと話ましたが、
  こちらの言い分は受付ません。3年7ケ月で3台はひどすぎます。

4.のFAX、スキャナーの複合機も2年目で一度修理していますが、現在
  使えてます。

5.の写真専用のプリンターは自分の入っている地方史研究会の写真が
  数が多かったので専用に使ってました。

このようなわけで、最近のプリンターの機種が多いのと、インクの種類も多すぎ
です、また修理代が新品とほぼ同額、ちょっとおかしいとおもいますが、
インク代も月平均3490円とバカになりません、ランニングコストが高いと思います。
皆様はいかがでしょうか。
私事で大変恐縮です。



ここから展示会のお知らせにはいります。

メール.jpg
城郭から考える近世.jpg
上は小生のところにきたメールで下はそのシンポジウムのチラシです。


狭山池シンポジウム2016

SAYAKAホール





次の3館は、オープン、リニューアルオープンです。

富士山世界遺産センターがオープンしました。
富士山遺産センタテー.jpg


富士山世界遺産センター





リニューアルオープンしました。
金沢くらしの博物館.jpg


金沢くらしの博物館





移転オープンしました。
下記のセミナーも開催します。
静岡埋蔵文化センター.jpg
考古学セミナー.jpg


静岡県埋蔵文化財センター





「戦国大名島津氏展」
場所 尚古集成館
期日 9月17日~12月1日


尚古集成館





「全国かまぼこ板の絵」
全国かまぼこ板の絵.jpg
場所 愛媛県西予市立美術館
期日 7月16日~12月4日


愛媛県西予市立美術館






コレクション展
「美味なるかな!イタリア三昧」
「没後15年 斉藤義重」
コレクション展.jpg
場所 新潟県立近代美術館
期日 9月1日~12月4日


新潟県立近代美術館





企画展
「よみがえる古の大寺院『寶幢寺』至宝展」
寳幢寺.jpg
場所 山形県立博物館
期日 9月24日~12月4日


山形県立博物館





「メアリー・カサット展」
メアリーカサット.jpg
場所 京都国立近代美術館
期日 9月27日~12月4日


京都国立近代美術館





企画展
明治維新後 近代の前田土佐守家」
近代の前田家.jpg
場所 前田土佐守家資料館
期日 10月1日~12月4日


前田土佐守家資料館





企画展
「境目をのぞいてみればー時と場所の民俗ー」
境目をのぞいてみれば.jpg
場所 奈良県立民俗博物館
期日 10月1日~12月4日


奈良県立民俗博物館





「伝統工芸展」
伝統工芸.jpg
伝統工芸展.jpg
場所 板橋区立郷土資料館
期日 10月1日~12月4日


板橋区立郷土資料館





特別展
「祈りをこめた小塔」
祈りをこめた小塔.jpg
場所 飛鳥資料館
期日 10月7日~12月4日


奈良文化財研究所 飛鳥資料館





企画展
「前方後円墳が消えるとき」
前方後円墳.jpg
場所 高崎市観音塚考古資料館
期日 10月8日~12月4日


高崎市観音塚考古資料館





特別展
「品川産業事始ー日本を支えた近代産業軍ー」
品川産業事始.jpg
場所 品川歴史館
期日 10月9日~12月4日


品川歴史館





特別展
「高麗人集結」
高麗人参.jpg
場所 飯能市郷土館
期日 10月9日~12月4日


埼玉県飯能市郷土館





特別展
「郷土へのまなざしー史跡・聖蹟と八王子」
郷土へのまなざし.jpg
場所 八王子市郷土資料館
期日 10月15日~12月4日


八王子市郷土資料館





「漢字三千年」
漢字三千年.jpg
場所 東京富士美術館
期日 10月20日~12月4日


東京富士美術館





「杉並区指定・登録文化財展」
場所 杉並区立郷土博物館
期日 10月21日~12月4日

「天沼弁天池があった頃」
天沼弁天池.jpg
場所 杉並区立郷土博物館分館
期日 10月29日~12月11日


杉並区立郷土博物館

杉並区立郷土博物館分館





特別展
「文京むかしむかし黎明編」
文京むかしむかし.jpg
場所 文京ふるさと歴史館
期日 10月22日~12月4日


文京ふるさと歴史館





「賀来飛霞のみた自然と歴史」
賀来飛霞.jpg
場所 宮崎県総合博物館
期日 10月22日~12月4日


宮崎県総合博物館





特別展
「みつけた!ふるさとのたからもの」
みつけたふるさとのたからもの.jpg
場所 入間市博物館
期日 10月22日~12月4日


埼玉県入間市博物館





特別展
「飛鳥から近江へ」
飛鳥から近江へ.jpg
場所 安土城考古博物館
期日 10月22日~12月4日


滋賀県立安土城考古博物館





「野毛大塚古墳展」
野毛大塚古墳.jpg
場所 世田谷区立郷土資料館
期日 10月25日~12月4日


世田谷区立郷土資料館





企館展
「高度成長とくにたち」
高度経済成長.jpg
場所 くにたち郷土文化館
期日 10月29日~12月4日


くにたち郷土文化館





特別展
「文して恋しく懐かしき君に」
文して恋しく.jpg
場所 森鴎外記念館
期日 10月1日~12月4日


森鴎外記念館





「陸前高田・ふるさとの宝たち」
陸前高田.jpg
場所 陸前高田市コミュニティホール


陸前高田市コミュニティホール





「かながわ民芸芸能蔡」
かながわ民俗芸能.jpg
場所 はまぎんホールヴィアマーレ
日時 12月4日 PM1:00開演


はまぎんホールヴィアマーレ





「戦国時代の八王子」
武蔵大石氏と北条氏照
武蔵大石と北条.jpg
場所 八王子市生涯学習センー
日時 12月17日 PM2:00~4:00
要申込み  tel 042-648-2231


八王子市生涯学習センター





「UMUTオープンラボ」
オープンラボ.jpg
場所 東京大学総合研究博物館
期日 5月14日~


東京大学総合研究博物館